新しい読者会
2022年7月1日7:00AM|カテゴリー:編集長後記|文聖姫
6月24日、新しく発足した埼玉県北部読者会に参加しました。責任者の栗原邦俊さんはじめ参加者は5人。本誌への批評や要求だけでなく、参議院選挙や教育問題、憲法改正や安全保障、はたまた経済の問題など話題は多岐にわたりました。議論が白熱したため、予定の2時間を少々オーバー。編集長にとっては耳の痛い話もありましたが、それはひとえに本誌がよくなってほしいという「金曜日愛」からくるもので、むしろそういった話を直に聞けて、とても有意義な時間でした。
いまさら言うまでもないことですが、広告に頼らない本誌を支えてくださっているのは、定期購読者をはじめとする読者のみなさんです。読者会に参加すると、できるだけ多くの読者の声に耳を傾け、それを誌面に活かすことが重要だと、改めて感じます。これからも時間が許す限り、多くの読者会に参加したいと思いました。
埼玉県北部読者会からは、とてもいい企画案も提供していただきました。参加した収穫の一つです。(文聖姫)