『nigger ディック・グレゴリー自伝』他 書評 2021年5月28日(1330)号
2021年6月2日4:13PM
書評 2021年5月28日(1330)号
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【書評】黒人解放運動をリードしたコメディアンの記念碑的な自伝(藤田 正)
『nigger ディック・グレゴリー自伝』
ディック・グレゴリー、ロバート・リプサイト=著 柳下國興=訳
2530円(税込)
【書評】「内なる男性性」問題に真摯に向き合う男へ(澁谷 知美)
『男性性の探究』
ラファエル・リオジエ=著 伊達聖伸=訳
1870円(税込)
【書評】独裁政権下の物語が予見したディストピア(高原 到)
『理不尽ゲーム』
サーシャ・フィリペンコ=著 奈倉有里=訳
2310円(税込)
【書評】原発にしがみついてきた日本を六つの論点から浮かび上がらせる(山岡 淳一郎)
『原子力の精神史―〈核〉と日本の現在地』
山本昭宏=著
902円(税込)
『核と放射線の現代史 開発・被ばく・抵抗』
若尾祐司、木戸衛一=編
5500円(税込)
【書評】言葉の欺瞞を許さない 孤高の詩人の遺作(渡部 義弘)
『夷俘の叛逆』
若松丈太郎=著
1650円(税込)
【書評】民主主義の成熟に向けた丁寧な報告集(薄井 崇友)
『話そう 選ぼう いばらきの未来 いばらき原発県民投票の会報告書』
いばらき原発県民投票の会=編・発行
500円
ibarakitohyo@gmail.com