イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

札幌西読者会 4月12日(土)13時半~16時、西区民センター第3会議室(琴似2条7丁目、地下鉄「琴似駅」1番出口5分)。参加費300円。3月は初参加を含む4人が参加。▼1510号26ページ「国・世代超えて広がる戦争犯罪」今だからこそ考え続けるために重要な記事▼1508号24ページ「問われているのはメディアの取り組みだ!」一般報道だけでは気づかないミスリードを指摘された▼1510号14ページ「"人災"の背景に潜む農林水産省の失態とは」備蓄米放出しても米価高騰は続くのではないか▼1511号22ページ、伊藤詩織さんのドキュメンタリー映画の防犯カメラ・音声使用はやはり「許諾」が必要だ▼全国のインフラ老朽化、八潮市の事故をみても上下水道事業は自治体行政だけでは無理、「国営化」するべきではないかの意見も▼デジタル化によって取扱事務が減少、勤務形態の継続に不安の声があがった。問合せ(shiminzichi@gmail.comニッタ)

川越・ふじみ野読者会 4月12日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口5分)。直近1カ月の誌面を中心にフリートークを行なっています。3月は6人が参加。ベトナムでのダイオキシン被害者の支援をなさっている方から、中村梧郎さんの写真展を初めて開いたのは川越で、当時の市長も来てくれた。ダイオキシン被害は今も世代を超えて続いていることを知ってほしい。▼1511号「国際女性デー」日本は国連の勧告に応えるべき。「フェムテック」に対する批判には無自覚だった。同号22ページの伊藤詩織さんのドキュメンタリーについて。公開されてないのでコメントできないが、加害者である山口某の悪質さを問題にせず、被害者を批判するのか▼読者会有志の呼びかけで土井敏邦監督の『ガザからの報告』の自主上映会を行ないました。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。問合せ(090・8179・0268ysakumi1031@gmail.comサクミ)

ぎふ・東濃読者会 4月16日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。みなさんは本誌をどこから読み始めますか? Mさんは、まず「読者会から」を読まれます。全国の読者会でどんな話がされているのか、に最も関心があるとの事。読者会のみなさん、共に頑張りましょう!▼米国・トランプ、マスクによるCIA解体、日本における財務省解体デモを本誌が取り上げないのは何故か? 最近内容の物足りなさ、記事の片寄りを感じるとの意見▼右傾化の進む世界。「自由民主党」という名称の政党は各国に存在するが、右翼政党が多い。従来の右・左という分類が異なってきているのではないだろうか。右・左という分類の仕方そのものを再考すべきでは▼博士号を取得する人の多い国、1位中国、2位米国。基礎研究に回すお金を減らした日本はずっと下位。トランプ政権も同じ方向に▼ドイツでテスラの販売が大幅減。背景にイーロン・マスクがAfDを支持しているため。トランプ政権への様子見もそろそろ終わり。民主党勢力の反撃を望みたい。トランプ政権1期目のファクトチェックでは虚偽・誤解を招く主張は何と3万573回とも(『中日新聞』3月5日夕刊)。問合せ(0572・24・5471高木)

あいち読者会 4月19日(土)13時半~、イーブルなごや第2和室(地下鉄「東別院駅」)。直近1カ月の本誌記事をふまえ討論します。▼1510号26ページ、今も続く「枯葉剤」被害が話題となる。米軍はベトナム戦争で化学兵器・枯葉剤を使ったが、日本ではそれがラウンドアップ・除草剤となって使われている。在日米軍基地では米軍車両への洗浄剤からPFAS(有機フッ素化合物)が発生し、それが基地外へと流れている。米軍が投下した原爆と共通点がある原発(ともに核分裂をおこすこと)からは放射能が流出している。「日本に米軍がいるおかげで他国は日本への攻撃を止めている」という幻想がまかりとおっているが、本当は米軍にかかわるさまざまな有害物質が日本人の命を縮めているのである。問合せ(080・9484・2772山崎)

昼下がりの読者会・こうべ 4月20日(日)13時~15時、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」北側、六甲駅前ビル4階)。無料。●4月13日(日)14時~16時、神戸学生青年センターホール(阪急「六甲駅」南側すぐを西へ)にて、本誌編集部本田雅和氏の『ベトナム戦争 匿されし50年の検証』の出版記念講演会を行ないます。500円。参加をお待ちしています。3月例会の参加者9人。▼1509号「右傾化阻止にドイツ民衆数十万人」ドイツ市民の政治への関心は日本と比較してはるかに高く、選挙での投票率も約80%だという話から始まった。ただし、ドイツでも移民問題で国論が二分する状況となっている▼1512号アンテナ「狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい」どうしてもっと早く再審ができなかったのか、石川一雄さんは、3月11日にお亡くなりになったとの発言から刑事司法のあり方や、検察が力を持ち過ぎなどの意見がでた。さらに、「部落差別」がまだまだ根強く残っている事も確認し合った。同号特集「ウクライナ侵攻から3年」侵略してくるから迎え撃って戦えば互いに戦死者が増えるだけだ。そうではなく、侵略される側はあくまでも非暴力による不服従を貫く方がいいのではないかと提起があったが、ウクライナ国民の場合はロシアに対して積もり積もったうっ憤を晴らすのには仕方ない面もあるという意見もあり、二つに割れた。問合せ(090・4288・2121片岡)

足利読者会 4月27日(日)13時~、足利市民プラザ403。▼1512号26ページ、80年前の3月の東京大空襲で300の爆撃機により1700トンもの焼夷弾が投下された。犠牲者10万人、被災者100万人。これ以前にも各地で空襲があったなど、単なる知識だけでなく体験者の話を聞くことはより重要だ。忘れたい恐ろしい記憶を、私たちに伝えようと堀川喜四雄さんは活動されている。今の政治家にこそ聞いてもらいたいものだ。(090・4410・1602山口)